金の切れ目が縁の切れ目

忘れもしない三年前の体験談です。
私は当時7歳年下の女性に片思いをしていました。そして相手の女の子も私に好意を寄せてくれていました。
仲良くなればなる程、今度デートに誘う時はもっと高くて美味しい料理が食べられるところに行きたい、ブランド品のバッグをプレゼントしてあげたいと、自分の収入以上の希望を持つようになっていました。
しかし正社員で働いていた私にはアルバイトをする事はできません。そこで私がお金を増やす為に選んだ道はギャンブル。元々パチンコや競馬に興味があったので必死に勉強して、最初の月は一ヶ月の給料と同じくらいの収入をパチンコと競馬で得られたので希望通りのデートを行うことが出来ました。
しかし運が良かったのは最初の一ヶ月目だけで翌月からは負けの連続です。しまいにはデート代にまで手をつけてしまい、デートに誘えない悪循環。

お金がなかった最初の数か月は女の子には絶対にバレないように消費者金融からお金を借りてデートにいくこともありました。。。
そんなのが数か月続いたのですが、次には返済が追いつかいないっていうのになってきはじめ・・・お金がないとは口が避けても相手の女の子には言えないので、仕事が忙しいと嘘をついてデートを断る日々が続きました。
そうなると相手の女の子も私に対して女性の影があるように誤解をし始めてしまい、もうお付き合いできるまで秒読み段階までだったのにいつしか疎遠になってしまいました。
お金がないばかりにデートに誘えないあの数ヶ月は本当に苦しかったです。自分の生活が質素になるのは我慢出来るのですが、女の子に嘘をついてデートを断るのが本当に苦しかったのです。お金がないばかりにデートにも誘えず、あげくのはてにお付き合いすら出来ない結果に終わり、男として本当に情けない経験でした。

自分の見栄やしたいっておもうことが悪循環を生んでしまっていましたね。。。それからは、自分の身の丈にあったデートや付き合いをするようになりました・・・

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